異物混入とは

近年、頻繁に話題にのぼる、食品関係の異物混入問題。異物とは、本来その食品中にあってはならないものを指します。
混入した異物が消費者の健康を害するものの場合、罰せられることもあります。異物混入が最近よく取り沙汰されるようになった背景には、カメラ付き携帯電話の普及や、インターネット環境の整備があります。今まででは、特定の人しか見られなかった情報でも、ツイッターなどのSNSで、リアルタイムに世間に訴求できるようになりました。多くの人の目にさらされやすくなった現代では、より一層の安全・安心への配慮が必要です。頻繁に報道されることで、「今自分の食べているものは大丈夫だろうか」と不安になり、購入を控える人もいます。何よりも、食品に対する衛生を脅かすと消費者の信頼に関わる重大問題です。様々な異物がありますが、弊社では防虫の分野で皆様のお役に立ちます。定期的な点検・消毒により、衛生的な環境づくりのお手伝いをいたします。

衛生管理・消毒のポイント

異物混入の原因となるものを、ひとつひとつ管理・清掃しましょう。
異物混入ゼロを目指して、対策をしていくことが大切です。

空調機

  • 十分に清掃をし、カビなどを発生させない
    (カビが発生するとそれを餌にするダニも発生します)

電気機器まわり

  • ダクト・フードや洗浄機などの熱源は温かく、虫の好む環境となってしまいます。定期的に清掃しましょう。

排水溝

  • 毎日必ず清掃しましょう。
    残飯や汚水のたまった状態は不衛生で、害虫を呼び寄せます。

ゴミ捨て場

  • 汚物のニオイの残る場所なので、常に清潔にしておくことが大事です。
異物混入について相談したい方は
086-264-1271
(平日8:00ー17:00、その他の時間はメールより)

当サイトではできるだけ実状をご覧頂くため、多数の害虫が写った施工現場での画像をご紹介しております。施工事例ページには、刺激の強い画像が含まれる場合がございますので、苦手な方はクリックしないでください。

異物混入の施工事例を見る

問題になりやすい昆虫類

食品工場などで発見される害虫類は、迷い込んだもの、侵入してきたもの、繁殖したものなど、いろいろな可能性が考えられます。

内部発生が可能な昆虫類

  • チョウバエ類
  • ノミバエ類
  • ショウジョウバエ類
  • ニセケバエ類
  • ハヤトビバエ類
  • チャタテムシ類
  • シバンムシ類
  • カツオブシムシ類
  • ゴミムシダマシ類
  • ガ類
  • ゴキブリ類
  • ダニ類

外部侵入性の昆虫類

  • ユスリカ類
  • クロバネキノコバエ類
  • アブラムシ類
  • イエバエ類
  • ニクバエ類
  • クロバエ類
  • アリ類
  • ゲジ・ムカデ類
  • クモ類

どのような害虫が発生したかにより、対策も変わってきます。細かい消毒管理は私たちにお任せください。

食品製造工場で考えられる害虫混入リスク

工場で考えられる混入リスクを挙げました。
各過程ごとに考えられるリスク削減に向けて対策を行いましょう。

当サイトではできるだけ実状をご覧頂くため、多数の害虫が写った施工現場での画像をご紹介しております。施工事例ページには、刺激の強い画像が含まれる場合がございますので、苦手な方はクリックしないでください。

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